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2011年3月10日 (木)

古人の糟粕 便秘のつづき

想い返してみれば、そもそも幼稚園の頃から始まった羞恥の心、
学校や会社で排便するのが気恥ずかしいから家まで我慢する。
その我慢が排便のリズムを狂わせ、排便反射が鈍り、便意を感じなくさせる。
以前中国では排便を恥ずかしがる方に出会ったことがなかった。
排泄に対する意識の違いと国民性。

社会人になってから 朝食を抜き、排泄時間のタイミングを逃し、
習慣付けの意識がなく、悪循環を放置して慢性の便秘になっていく。

親と同じものを食べていても戦後生まれは便秘に悩むひとが多いのは、
何故なのでしょう。(以前の私の話)

抗生物質の投薬で便秘になるのは、抗生物質投与で常在菌・
腸内有用菌などの働きが低下する。
ならば常在菌の状態の違いが
便秘の有無を左右しているのではないでしょうか。
昔の子どもは畳をなめた。
畳に付いている有用菌が将来の子どもの腸を支える話もある。
現代では抗菌過剰で腸内の常住菌の脆弱化もありますかね。

精白した米(白米)や小麦・(小麦粉)等で食物繊維が不足する。
糠(ぬか)漬け・自家製味噌造り等 発酵食品摂取の低下。

中国・韓国は発酵食品・雑穀を食べる習慣や食物繊維の摂取量が多い。
アジアの留学生は日本に来てから便秘体質になると聞きます。

おいおい発酵食品や玄米の話もしてみましょう…。(*^-^)

つづく

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