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2011年2月23日 (水)

家での不慮の事故は交通事故のおよそ2倍

鍼灸学校時代・衛生学の授業で事故の起こる場所トップ1を聞いて非常に印象的だったのが意外にも、家の中での不慮の事故でした。
臨床の中で日々実感しております。

豊玉治療院の患者さんの例を挙げると、片付けの最中椅子から転落した・居間の掃除でチラシを踏んづけ転倒した、椅子に乗り火災報知器の電池交換で力任せに蓋を外そうとし椅子の脚が折れて転落し危うく大怪我をするところだった、屋根に掛けたハシゴの上で作業中ストッパーをし忘れた不注意からの転落、など等。すみません、痛い話しばかりで。

昔、柔道・合気道等で受身ばかりを練習させられて、つまらないから部活は辞めたけど、今頃になって受身が役に立つとはと苦笑される方もいらっしゃいます。

派手に出血した場合却って脳出血しないとも聞きます。

くれぐれも手間を惜しまずに左右上下前方後方確認。きちんと脚立(きゃたつ)を出して、ストッパーの安全確認・再度安全確認、そして使用ですね。

もし打撲・捻挫をしたら、お風呂・お酒・運動・患部の強いマッサージは禁物。冷シップ(氷や雪・冷水をビニール袋に入れてタオルを巻く)で冷やして整形外科へ受診。事故の時、貧血を起こし・異常に腫れ・異常な痛みの場合は骨折の可能性もありますので整形外科へ。頭部打撲なら必ずCTスキャンをかけて下さい。整形外科で異常がないのに痛みや不安・動きが悪い等がある場合は鍼・灸・マッサージが効果的です。おっと忘れていました。こちらは練馬区豊玉上1丁目 江古田駅と新江古田駅の中間点 両駅から徒歩4分・豊玉はり灸マッサージ治療院です。
おだいじなさい。

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コメント

転倒したわけでもなかったのに慢性硬膜下血腫で手術受けた経験ありの患者です(笑)
先生には、術後何年もたってからも冬は特に頭を冷やさないようになどアドバイスいただいてます。
体の不調を訴えるとそれが思いがけない別の部分とつながっていたりして驚くことがあります。だから素人判断は危険ですね。

人は知らず知らずのうちに頑張って、とかく無理をしがちです。
責任感の強い方は特に頑張ってしまいます。
疲れがピークになると脳内の物質が出て、
疲れを感じにくくする場合があります。
ナチュラル・ハイ状態です。倒れるまで頑張り続けないで下さいね。
適度な食事の量・十二時前の就寝・歩行などの運動 
この3つのバランスをうまく取りながら生活をエンジョイして下さい(*^-^)

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